2006年04月08日

建設に破壊はつきもの

体調がよろしくない・・・といった事を書いて以来、
放置状態のこのブログ。
ご心配を  ぅぅ お掛けしてしまって。m(__)m

久々に書くわけですが、
 愚痴というか、自分自身へのイライラを吐くというか、
 悔しさを紛らわすための あるいはグッと進むための一歩になるか。

大人の人間同士の関係において、
一旦こじれて何もかも気に障るようになってしまったらば、
何も壊さず誰も傷つけず皆が納得いくような
そんな都合のいい方法なんて無い。
あったとしても私はそう気が長くない。

公園で猫集めて、
『ずっと私が見てるんだから、あーたらこーたら』言ってるク○バ○ア!

いい加減にさらせや

『この子達はこれがしあわせ』だ?

お前のしあわせレベルで計るな



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2006年01月10日

どれとどれが猫でしょう

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なぜに猫達はぬいぐるみに紛れるのが好きなのでしょう。
キチッと並べても気を許すと誰かが乗っています。踏み散らかして。

ここに乗らない猫はザビしかいません。
ザビもケージの世界じゃなかったら、きっとここに混ざって乗っていると思います。

時として、シッポナは犬のぬいぐるみの黒い鼻のぶぶんをジョリジョリと噛んでいます。
黒い鼻にはソバガラが入っています。・・・や〜め〜てぇ〜。

さて、私はしばらくおとなしく静養し用心しながら、
すぐそこまで来ている忙しさとガッツリ組み合いたいと思います。
次にここに書けるのは何週間後になるか何ヵ月後になるか、まだわかりません。
無理はしない。なるべく呑気に構えていようとも思う。
無理しても出来んもんは出来んし。
無理しなくても出来るものは出来る。

前向きに、前進をイメージしています。
来月の母の一周忌のあとには少しのんびりできるかも知れません。
そのころまで、しばし日記は止まります。

愛らしい猫達の写真を見るために、
ネット徘徊はやめられません!心がやわらかーくなるのです。
皆様のニャンズに感謝!!

posted by chan_p at 15:34| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

肩まで掛けたいけれど

足元は確かに暖かいのですが・・・
年末あたりにも、
昼の3時でやっと気温が氷点下を脱した日がありましたが、今週末は日中最高気温が氷点下になりそうだと週間予報が伝えていました。

 冗談だぁよと♪笑って・・・ほ しいぃ〜♪(沈)

明日毛布を出すことにします。
毛布は大好きなんですが、この冬はまだ出せませんでした。
あんまり上等な毛布じゃないので通気が悪くなるから出さなかったのです。
掛け布団だけでも、おかしな全身の寝汗。
頭にも首にも体にも両足にも、大量の汗をかくのです。汗で張り付いて脱ぎにくいほどにです。
顔と両腕にはあまり汗をかきません。
酷い時は、朝までに着替えるものが無くなることもあります。
そんな時のために夏物の薄手のTシャツも活用します。

寝てから大体2時間くらいで目が醒めてしまって、勇気を出して布団から出て着替えます。
その繰り返し。
敷布団の汗取りシーツも、そう何度も替えていられないし眠い+寒い+面倒くさい というわけで湿ったシーツにバスタオルを広げて、再度その上に転がるのです。とりあえず。

冬になってからは、毎日ではなくなりましたがそれでも異常な寝汗はときどきあります。
1度も着替えなくて済む熟睡の夜も増えてはきましたが・・・。

本当に有り得ない寝汗なので主治医に「更年期でしょうか?」と相談しましたが、状態から更年期の寝汗とはやや遠いらしく、やはり免疫関連や血液疾患の心配があるとか。

過労や心的ストレスも私の場合懸念されるため、心療内科での薬がまた少し変わりました。
これらの薬はどうしても利用する必要があります。
私が私でいるために。まだ生きていたいから。

今夜の掛け布団の重さは約10kgです。
左から、にぃにぃ・シッポナ・お嬢。
このコ達は軽いコ達ですが、時間の経過につれミドル級やヘビー級がここに加わる可能性はあります。

布団を肩まで掛けたい時に思うように引っ張れないことは、更に良い眠りを遠ざけるのかも知れませんが、そんな時は自分がズリズリ潜って掛け布団に合わせるようにします。

布団が軽くなるよりも、そばに猫が居てくれるほうがホッと出来ます。
着替えのために起きても、仕切り直して眠る気になれるのです。
私は猫に相当依存していますね。

見渡しても誰もいない時は、真横のザビのケージにちょっかい出してザビに降りてきてもらって、腕を突っ込んでモミモミムニョムニョしながら寝ます。
ザビは大抵長い間つきあってくれます。イイヤツなんです。
これが犬のちゃる坊相手だと手がベチャベチャになるので必ず後悔します。まだまだヤツは修行が足りませぬ。
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2005年12月20日

携帯プチムービー

その1↓ 珍しい組み合わせ(大雪の影響?)この時点ではお互い猫を被っている

sq01.jpg

その2↓ こちらは手が先に出るクーちゃんと、口が先に出るシッポナさん
こんな短いシーンの中に、
それぞれの性格(本性)が出てる・・・。
我ながらナイスなタイミングで撮ったものだ・・・。

sq02.jpg

無償版 QuickTimeのダウンロードはこちら↓
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/win.html

無償版 Real One Playerのダウンロードはこちら↓
【※無料版をダウンロードされる方は、有料版の無料トライアルを
ダウンロードしないように気をつけて下さい】

http://www.real.com/player/realplayer_intl.html?lang=jp&loc=jp&src=031104_intl_rp_choice_jp_jp
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2005年08月21日

片思い

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少し涼しくなったせいか、食欲が出てきたにぃにぃ君。
にぃにぃは、家庭内で激しく私を差別する。
私と目が合っただけでカリカリを食べるのをやめたり、
触ろうとすると逃げる。

にぃにぃの息子への忠誠心としか思えぬ普段のそぶりは、
もはや猫ではない。
息子がTVを見にくると一緒に付いて来てそばに座り、
息子が食事をし始めると自分もカリカリを食いだす、
息子がそばに居れば私が来ても逃げずに食べ続け、
息子が呼べば「ェオ、ゲォ」と猫ではない返事をしながら
首輪に付いた鈴を鳴らして軽やかに向かい、
息子の布団の横で必ず寝る。

息子とにぃにぃが並んでいる様子を見ていると、
 一人の人に点、という感じ。いや漢字。「犬」である。

そんなにぃにぃ君を私は好きなだけ触ってみたいのだ。
にぃにぃからすれば、私=何らかの治療 なのだが、
いつかにぃにぃが喉を鳴らしてくれる日を夢見ている。

そんなにぃにぃのお腹に、羨ましくも顔をうずめる息子。
顔を上げてジッとにぃにぃを見て昨晩遅くにこう言った。

「にぃにぃ、おまえ、サチウスイ顔〜」

そう言われて見れば、にぃにぃは、確かに幸薄そうな顔ではあるが、
そんな悲しいことを言われているにもかかわらず、
にぃにぃは息子の言葉に「ェオ、ゲォ」と目を黒目がちにしながら返事をする。
 にぃにぃ・・・。

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それなりに背の高い冷蔵庫までひとっ飛びのバネを持つにぃにぃ。
とにかく我が家で一番虫の侵入を許せないコ。
特に蚊が許せないらしい。

まだこの夏は蚊取りリキッドのお世話にはならずにすんでいるが、
このようにたま〜に入ってくる。
「カ、カカカカカカカケケケケケケケ」と、発しながら
蚊からいつまでたっても離れない。
ものすごい執着のしようだ。

なのに、なのに、私が近付いただけで、にぃにぃはそそくさと逃げるのであった。
 (TωT)。.:・'°
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2005年08月04日

個としての「はなこ」

はなこ
はなちゃん、レジ袋をショリショリ噛むのはやめなさい。
はなちゃん、毎日こんなに抜けたのに まだまだ抜けるのですか。
はなちゃん、消しゴムを知りませんか。
はなちゃん、そこがお気に入りですか。
はなちゃん、寝るのは構いませんが物を勝手にどかさないで下さい。
はなちゃん、あれは食い過ぎたからですよ。
はなちゃん、はなちゃんのトイレはあっちですよ。
はなちゃん、いつ見ても目が合うのはなぜですか。
はなちゃん、いつからそこにいたんですか。

はなちゃん、なあに?

そぅ。わたしのこと好きなの。わたしも好きだよ。

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コタくん・ハナちゃん

はなこの子供たち、コタくん・ハナちゃん。
ぴぽたさんの子供たちになって2年が過ぎました。
翌年には雨の中救われたソバくんが弟になりました。

コタくん・ハナちゃん&弟になったソバくん


あれから色んなことイッパイあったんだって、
今はこんな感じなんだってよ。^^

 うれしいね、はなこ。

あのままウチに居たらば、とてもじゃないけど・・・。
こんな風にしてあげられたと思う? ねぇ、はなちゃんや。

はなちゃん、以前は本当にお母さんらしいお母さんだったけど
今は・・・我侭なムスメさんだもんね。
シッポナやザビと同じくらい甘えん坊なんだもんねぇ。
フフ照れなくていいんだよ〜。

坊っちゃんが割って入って来たりすると「んもっ!なによっアンタは〜!」って、
ウニャウニャ言いながら不貞腐れてどっか行っちゃうんだもんねぇ。

はなちゃん、わたしのこと好きだよね。
わたしの気配は実は安心なんだもんね。

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猫と人とは、もちろん違うのだけれど…

今の私は、
ちょうど人間息子と対大人として話をすること(しなければならないこと)がグンと増えました。

守りながら影響する親として&守られながら次第に自己を確立してしていく子、という関係である時代から、
それぞれが歩む進む次のステージを意識し視野に受け入れながら、個々が自らを頼りに生きる覚悟をしなくてはならない(「ならない」が、未練たらしいかな?(笑))時期にさしかかっていたりもします。

時で繁った葉の擦れる音は
澄ましたはずの耳だったのに聞き取り難くて、
まるで逃してしまったチャンスを悔いて傾いだ層のように模様となって織られてゆきます。
目に見えてきたことで、やっと「ああ」と気付く。

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話をうーーーんと戻してと。
 コタくん・ハナちゃんは、コタくん・ハナちゃんとしての幸せの中でこんなに愛されてる。

 はなこは、はなこのしあわせ。
 今の、素の甘えん坊はなちゃんにまで・・・1年半ぐらいかかったのかな。

はなちゃん、ぎゅー。 (ウニャぶにゃググゥ!・・・#訳:離してよぉ!)

※久しぶりに日記をかきましたが、7月は何も書くことがなかったわけではないのです。
  どっちかというといつもよりも記したいことはたくさんあったと思います。
  ボチボチと、7月〜8月初旬を埋めていこうと思っています。
  今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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2005年06月06日

昼下がりの情事?

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ザビのケージを部屋に設置してから、
クーがよく来るようになった。

クーちゃん、タイプなのか。ザビ。

にぃにぃは・・・?
アンタ、いっつも、にぃにぃにオモチャ取って来てもらってるくせにっ!

シッポナが邪魔しに来ました。

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ザビ・・・お腹出して転がってます。
この後、手を抱え込まれてカプカプー。

カプカプーは、ちっとも痛くないのだけど、
ツメが痛い〜〜。

そろそろツメ切りだな。
ついでにトリミングもしたくなる、ザビの長い毛。
posted by chan_p at 22:18| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

ザビは私の部屋に

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い〜ろいろ検討の結果、ザビは私の部屋でケージで暮らしていきます。
今までより少し大きなケージが、ザビのこれからのテリトリー。

ひと部屋遊んでるに等しい4畳半の部屋があるのですが、その部屋だとこちら側(居間や私の部屋など)に音が殆ど聞こえてこないのです。
扉も1枚で、閉めてしまえば同じ家の中とは思えない静けさ。
落ち着けるでしょうが静かすぎ・・・。

南向きで陽もよく入るのですが、ザビは意外と寂しがりです。
寂しい想いはなるべくさせたくないなぁ〜と。ただでさえ留守がちな家族です。

そこでザビのお引越し、新しいケージ。
最初は今ちゃるが使っているサークルを6つ使って広い3段ケージにしようと思っていたんです。丈夫さを配慮して作り上げても2万4千円程度で出来上がるし。
(私の家から車で約20分、愛知県西加茂郡三好町に三貴フラワーペット館:があります、ここでは定価の約4割引きでリッチェルの製品を扱っています)
別売パーツがあると、今後も好きなように拡張出来るなぁと思ったのです。

しかし、スペースの都合上断念。
これを作って置くには、我が家は狭すぎ。
横に2つ並べた状態で3段にしたものを置くのは無理でした。
これを置けたら天井近くまでのキャットタワーを入れてあげられたんですがね〜。
そして走り回ってオモチャ転がす広さも確保できたのだけど・・・。

それでまたイチから練り直し。
写真じゃ実際の大きさとか細部がわからないから、やっぱり上記のお店へ行って実物を見て考えることに。

それで決めたのが、写真の3段ケージです。
アイリスオーヤマのPEC-903です。
アイリス製品は3割引でした。ありがたい。

通販ではないため、この尋常ではない重さの大きな物を運ぶのは本当に大変。
とてもじゃないが5階まで階段で登れない。
しかも同時に小さいとはいえタワーまで買っちゃったから。(考えて買えよ・・・)
ゼッタイに女手ではコイツは運べません。
通販のお届けのありがたさ、実感。

ザビ、気に入ってくれるかなぁ〜と心配でしたがすぐに順応。よかった!
ケージの中に背の低いタワーを入れたのですが、これにもすぐに慣れてくれました。

1段目にニャンともトイレ。
タワーの台の部分は本来は猫が入るために作られたのでしょうが、ここは私都合でザビ用品入れに決定。
その上にはダンボール製の爪砥ぎ。(ヤツはまだ、タワーで爪が砥げることを知らないので)
パリパリと、砥ぎます砥ぎます。

2段目は食器。ケージに固定出来るタイプ
ザビが帰ってきてから、この固定する食器を使っているのだけど便利です。
高さを食べやすく出来るし(食器の下に自分の指の通る余裕を持たせておけば、掃除も簡単)
上に持ち上げれば食器だけ取り外して洗えるし、ナンと言っても食器を下へ落とす心配がない。
固定出来る食器は、他にも可愛いカラーのものもあるみたいです。
引っ掛けて回すものだと猫でも安心ですね。

3段目はベッド&ゴロゴロスペース。

南の窓には小鳥がよく来ます。
先住猫たちは鳥を見るのがとても好き。
ザビにもベランダに来る鳥や、下を行き交う人々を見ながら日向ぼっこして欲しい。

cha050527.jpg
んで、ザビのケージのすぐ横には、ちゃる坊のサークル。
最初はちゃるが大喜びで大歓迎祭りみたいに騒いでいたのだけど、ザビは「シャーーー!」。
久々に聞きましたザビの「シャー」。^^
取りあえず、トイレ付近だけは周囲を覆って落ち着いて事をなせるように。

食器周り以下には透明のテーブルクロス?MEIWAという会社の静電気防止&抗菌クロスの測り売りで調達。
近い商品はコチラです。(こんなに高くないものをホームセンターにて購入)
そして一番上以外のケージ周りをグルンと。扉付近は使いやすくカットを入れています。

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一晩でそれなりに慣れてくれたみたいでかなり安心しました。
そして早速お外を見ています。見続けています。
時折りシッポが緊張したりして面白いです。
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2005年05月18日

ザビのFIV(長いです)

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ザビの首後ろ周りのハゲは、病的なものでは全くなく、何らかの傷が原因であり結構時間のたっているものであるそうだ。
脱毛部分はツルツルで、今後毛が生えてくるかどうかはわからない。
もしかしたら首輪の素材などが原因かも知れないので、しばらくは首輪は付けずに様子を見てみることにしました。

za050518.jpg
ザビにケージから出てもらって、室内を自由にさせるために色々と思案していました。
ザビはFIVキャリア。
今のところは元気です、ジックリ見ないとわからない程度の口内炎があるくらい。
(あとで詳しく書きますが「猫:壷形吸虫」も今日駆除しました)

FIVキャリアか そうでないかで線引きせず、一緒に飼っていらっしゃる方はたくさんいらっしゃる。
なので私もそうしたいと思っていたのです。

しかしその考えにはどの獣医さんも難色を示した。
「昔は猫エイズはそう簡単には移らないと言われていたが、今は違ってきてる」

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私は先日、転居してきてからやっとホームドクターを1件に決めることができたと書きました。
でもね・・・
転居前にお世話になっていたH動物病院の先生へ対する信頼とはまだまだ違うものでした。
やはり重大な決断になるからこそ、私は一番信頼しているH動物病院の先生のところへザビを連れて行ってきました。
一番速い道を使って1時間かからず到着できました。
ザビはイイコで落ち着いて乗っていてくれました。珍しいくらいこのコは車を嫌わない。
#診察台の上では鳴きっ放しだけど〜〜^^;

やはり先生も同じご意見であり、
そのお話の中で例を挙げてくださいました。(勿論プライバシーは保護の上お話いただきました)

こんなお宅があるそうです。 
 多等飼育されています。
 猫達は喧嘩や交尾するわけではありません。
 平和に暮らしており、
 先生の所に定期的にお世話になっていらっしゃる飼い主さん。
 このページをご覧下さっている皆さんや
 私などがしているようなケアはされている飼い主さん。
ある時新たに迎え入れたコがFIVキャリアだとわかったが、
 簡単に感染しないだろうと先住猫さんたちと一緒にした。

 しかし、年月がたち
 病院へ訪れるそのお宅の猫は、獣医師から見て次々と
 「このコは何かもっているな」という風貌などになっていったそうです。
 あとから入った仔猫もしだいに同様に。


この話を先生がしているそばで、看護士さんも頷いていました。
 そのお宅の猫達が全員FIV感染してしまっていたかどうかは、
 ここを読まれたみなさんのご想像にお任せいたします。

猫の寿命は決して短いとは思いません。
どこも具合が悪くなく元気な時や、若くて免疫力の高い頃・初老のうちはFIVにはもしかしたら簡単には感染しないかもしれません。
だけど、何らかの病気などで具合が悪くなり免疫が落ちた時は?

うちには5匹の先住・2匹の保護猫がいます。
私は「この子達は一生病気にならないので移る可能性は更に低いです」なんて思いませんし、「うちに来たら全員運命共同体」とも思いません。

FIVは唾液に多く存在します。
一旦口に入れたカリカリをこぼして放置、次のカリカリ
よくあることです。
そんな時に、FIV感染していない猫がそれを食べてしまった。
その猫はちょうど初期の口内炎でまだ食べることができた、としたら?

つい先ごろ我が家の猫が結局全員汚染されたカリシ。
ひどい口内炎をおこしていても食べるコはカリカリ食べていました。
日記には綴ってないんですが、口内炎ではなく非常に重い状態になったコ(にぃにぃです)が実はいました。
(このことはまたそのうちに書きたいと思います)

ブラシをかけると嬉しいのか涎をイッパイ手に擦り付けてくれるザビ。
私はイイ、人間だからさ。

先住猫と嬉しくグルーミングし合ったら?
グルーミングでの感染は極めて低い確率とは、どの獣医さんもお考えではありません。(私の知る先生はです)

「みんなFIVに感染しない、大丈夫」とは、どうしても思えなくなりました。

ザビは母が残してくれたコ。
亡くなった母のそばで、何日も私が来るまで生きていてくれたコ。
きっと母が守ってくれていたのだと思う。
そして寒い季節の外での厳しさにも耐えて元気でいてくれたコ。
ザビがうちに来て、まだ2週間だけど、2年前から母とともに見てきた可愛いコ。

先住7猫たち、もちろん可愛いコ。
私はザビに対する責任と同じく、先住猫にも責任があります。
10年後、15年後、我が家は老猫屋敷でしょう。
そのとき私は50歳?55歳?
元気かも知れないけど、どこか具合が悪いかも知れない。
もしかしたらこの世にはいないかも知れない。
引き継いでくれる人のためにも、可能な予防策を私はとり、
猫達の健康管理に努めるべきでしょう。

これは私の考えであって、人様に押し付けるものでも何でもありません。
私の考えのもと私の出来る範囲の能力を考えたうえで行うことです。
経済力・体力・気力・余力。
家族の暮らしも守らなくてはなりません。

ザビと先住猫たちは部屋を分けて暮らそうと思います。
分けても限界があっても、可能な限りは感染予防します。

ザビが寂しくないよう、色々考えなくてはなりませんね。
どの猫にも「まぁいいか〜」ぐらいには満足してもらいたい。
写真はトイレゾーン前を溜まり場にするにぃにぃ・吟・坊っちゃん・シッポナ・クー(こいつはココでもこんな具合)
たまたま写ってない はなこ・お嬢の写真もペタリ。

※今日行ったH動物病院でのザビの検便、
(近所の病院でもしていたのですが、シロとのことでした
 3ヶ月近く厳しい暮らしをしていてシロはないだろう?と疑ってしまったので、H動物病院へ持っていってみたのです)
 こんなのいました。私も顕微鏡で見せてもらいました。
 リンク先の下のほうに「猫の壷形吸虫」と赤い字で書かれており写真も載っています。
さすがだね、K先生!見つけてくれてありがとうございます。
この虫も卵も1本の注射で溶けてしまい駆除できます。猫にとって少し痛く感じる(打つときに)注射成分だそうです。
注射の副作用としては、やや元気がなくなったりするかも知れないとのこと。
重症になる前に見つけて駆除できてヨカッタ!!!
この虫は決して見つかりにくい虫ではありませんでした。
 検便は、1度で安心せず何か引っかかる点があれば再度違う獣医さんで行われてみることをお奨めいたします。(検便ってお安いですしね!)

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真ん中のはなこさんは、ハゲているのではなく毛の先だけが黒い毛質なのです。(根元は白っぽいの)
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2005年05月16日

ニヤニヤへらへら@書店にて

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ふら〜っと立ち寄ったお馴染みの書店。
たまには、足を運んで本を探すのもいいですね!
猫本ゾーンで見つけてしまった。
人目もなんのその、おもしろ過ぎ。
猫川柳(激闘編)

猫好きさんには一家に一冊!みたいな本ですぜぃ(←誰に言ってるのか)。
しかしアマゾンにも楽天にも出てないのはなぜ???


↓『純情編』もあるそうな。
こっちは、書店では見当たらなかったのだ〜。
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・5月18日追記
どちらもアマゾンで取り扱っていることをお知らせいただきました〜!
ありがとう、ぴぽたさん!^^
早速アマゾンリンクをペタリ 同時に買えたほうが送料節約になりますものね

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2005年05月15日

ザビの首輪

5月も半ばだというのに、夜になると室内でも冷えるなぁ。
日中の車内なんてエアコンなしでは居られないっていうのに。
 風邪ひきそうで ひかない、いつひいてもおかしくない感じはしているけれど。

ザビを連れ戻せて10日くらいかな・・・あっという間に過ぎた。
ザビの捕獲に成功し、自宅へ連れ帰ってから最初にしたのがやはり首輪の確認だった。
ザビに間違いないことはわかっていたけど、
首輪を見て、じんわり。
首輪を外してカプセルを開けて、入っている紙を広げてみる。
そこにザビの名前・母の電話番号とカタカナで書いた母の名前を見て、またじんわり。

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この首輪を買って、母と一緒にカプセルの中の紙に書いて、そしてザビにつけた。
あの日からどのくらいたったんだろう。
まだ1年もたっていないと思うんだけどな。
あの日からたぶん、このカプセルを開けたのは私だけなんだろう。

色々な想いはぐるぐる廻るけれど、
そうもしちゃいられない。

ザビの首の周りに首輪に沿ったようにハゲが出来ていた。
ここへ引っ越してきてからの9ヶ月で、3件の動物病院にかかってみたけれど、
何度か通ってみた結果ココダ!という1件に決めようとしている頃だった。

獣医先生は、なんらかの菌が原因である可能性は低そうであるとの見解。
ザビのこれまでの経緯も話し、しばらく様子を見ることになった。
そして今日まで過ぎて、ザビの首周りのハゲの様子が殆ど変わっていないと判断。
火曜日はバイトが休みだから病院へ行こう。

ザビは気が向くとケージの下のほうへ降りてきて好きなだけ触らせてくれる。
しかーし、ベッドの中でおくつろぎの時は近づくと一瞬ためらったような顔をしたあとで退くのだ。
ザビ、やっぱりアンタも気まぐれなのねん。
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2005年05月07日

ザビ、リビングへ

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ザビが帰ってきた初日には、浴室にてザビ独りで過ごしてもらいました。
その間に多分付いているであろうノミ・ダニの駆除をフロントラインスポットに任せ、時間の経過を見てブラッシングとフォームタイプのドライシャンプーを2度。

意外と汚れは少ないザビさん。
お耳の中はさすがに茶褐色の汚れがあったので、しばらくはこの耳ダニの駆除です。
耳ダニの駆除は耳の奥へ薬を数滴入れて、付け根をモミモミして薬を行き渡らせます。
ダニなどが剥がれてやや塊となって少しずつ取れてきます。
1日数度、まずは1週間。

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翌日いよいよザビはリビングに移動。
ケージも勝手知ったるザビのケージ。
一番下の段にトイレと爪とぎ。
トイレはニャンともですが、チップはニャンとも純正ではなく、
HITACHIのらくらく1週間消臭システムトイレのチップを使用しました。
このチップだと、ニャンともトイレに抵抗を示した我が家の数匹もチップに慣れてくれたんです。
超撥水性のチップなのですが、見た目も薄い水色ですし弾力のあるチップなので猫砂からニャンともへの移行チップとして、猫的に許せるのかも。
ザビは抵抗無くこのチップでのトイレを使ってくれました。
徐々にニャンともチップを混ぜていずれかはニャンとも100%にしようと思っています。
 ん〜、でもこのチップのほうが更に散らからないしお安いからこれもいいんだけど・・・。
どこででも気軽に買えないってのがネックなんですよね〜。
うちの近所だと1件でしか取り扱ってないのです。そこ、とっても寄りにくい場所にあるんですよね。
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そして上の段へ向けて、トイレから食器へのつなぎの段があり、
ケージに取り付けるタイプの食器のある段へ。
一番上には猫ベッドをくくり付けてあります。

リビング移動の当日の夜は夜鳴きがありましたが、保護猫坊っちゃんの時に比べたら可愛いものでした。

ザビ、快食快便です!

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2005年05月05日

おかえり♪ザビ。

2月16日の寒い日暮れから、3ヶ月近くかかりました。
ザビの捕獲に成功しました!

少し前にわかってきたのですが、
凍てつく2月から3月にかけてザビは、ぶどう園の倉庫で暖をとっていました。
そこでは肥料を自家発酵させるため、穀類に青いビニールシートをかけて20度〜27度を保っていました。

春が訪れザビはぶどう園のすぐ近くに、安心してカリカリやお水をもらえる人と出会いました。
ザビは今日、お昼過ぎにそのお宅のお庭で無事身柄を保護されたのでした。

ザビは今、我が家の浴室にて少しはゆるりとし始めているように見えます。
この日のために、用意していたフロントラインの出番がやっと来ました。
ザビ、明日の夜あたりからはリビングに移動です。
しばらくは、ザビの婿入り道具にとJUNさんに頂戴した背の高いケージの中から
我が家を知ってもらおうと思います。
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たくさんの方に応援をいただき、ありがとうございました。
様々なご心配をおかけいたしました。
さぁ、私も今夜は祝杯でございます。
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2005年04月30日

シッポナはヤキモチ妬き

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具合の良くないコのケアであれ、
春の抜け毛対策のブラッシングであれ、
(粘りのあるラバーブラシに変えたのですがコレガ大正解!お奨めです)
犬のちゃるの躾けであれ、
なんにしろ、自分以外のコが構ってもらっているのを見つけると邪魔をしにいらっしゃいます。

シッポナは、素直に甘えてくれる時はそれはそれは可愛らしくて、
ひざの上で喉を鳴らし相変わらず首をグルグル回して甘え、女の子らしさ満開なのですが、
日に数度、ピンクのお耳・お鼻・肉球・首輪で愛らしさを醸し出しているにも拘らず、
どう見てもオスにしか見えない時があります。

目つきから歩き方まで、別ネコに変化します。シッポナ。
1粒で2度美味しい・・・といった考え方もできるっちゃ出来ますがね。

我が家ではそのような時、
「いまシッポナ、オスだから注意な」とか、
「シッポナのオスが行ったぞ、そっち」など、
らんま扱いしています。
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2005年04月26日

彼女の猫生も彩り豊かに

n050426.jpg
アリスちゃん(募集当時の名前:しろちょびちゃん)の
里親さんがブログを始められました!
http://perin-alice.a-thera.jp/

ロングコートチワワのお友達も出来て、
里親さんはご結婚されて奥様に!!!

パパもわんこ友達も出来たアリスちゃん、
姫さまな様子で嬉しくなっちゃいました。

我が家に居たときは確か・・・
控えめでおしとやかだったような記憶があるがな〜〜〜
きっと里親さんの溺愛が姫さまの素質を伸ばしてしまったのね〜^^

それもまた嬉しくて、
そして久々にアリスちゃんを見られて今夜はニヤニヤしっ放しです。

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2005年04月08日

根気だぞ、根気。


キジトラさんかぁー、
細身の黒さんかぁーー、

三毛の強いサビさんかぁーーー、
丸い黒さんかぁーーーーー、

茶トラさんかぁーーーーーー、
またキミかぁーーーーーーー、

 ・・・ザビめ〜〜〜、
あんニャロ〜、見学してるな?
ゼッタイ見てるっしょ?まったく〜〜〜〜

こりゃダミーをしばらく置いたほうがいいかな

大体20時頃から真っ暗な場所で深夜に及びますが、ボディガードは万全な体制です(万全・・・?)
その点はご心配無用ですよ〜

ザビの拠点のぶどう園の方がおっしゃるに、
「モップが歩いていく」=ザビが歩いていく(^^;
ザビは本当に太って、そして長いグレーの毛もフサフサと、まるでたぬきのような猫になってきています
 なぜキミは春に毛が増えるのか?寒くなってくると抜けてたくせにー

ザビ、ぶどう園だけでは物足りなかったらしく、
向かいの税理士事務所の奥様のご厚意になんと1ヶ月も甘えて、
某高級カリカリをおねだりに通っていたことが発覚!!!

※捕獲については悪用などの参考になってしまうといけませんので、
 詳細は書けませんが本日で4日目でございまする
 明日はお日様が昇っているうちから始められます
(ここをご覧頂いている方で今日の日記は「何のこっちゃ?」と思われる方もいらっしゃると思います、ごめんなさいね)

はなこは、水も飲めなくなってきていて昨日点滴を受けました
熱は40.3度で今日もまだ高いです
昨晩からはシリンジでa/d缶を食べさせています
カレースプーンで言うと山盛り1杯分くらいを10分ほどで食べてもらっています
わざわざ口を動かせるように与え(このとき気管に入っていかぬよう要注意!)、そして胃腸をちゃんと使ってもらうようにしなくては他の臓器へも影響してしまいます

まるで人間の赤ちゃんがお乳やミルクから離乳食へ切り替わる時のような感じです
「足りてないだろ〜〜〜栄養〜」ってね
点滴で補ってはいても、口から摂る事はとても重要だったりもします
人間の場合もそうですね、そしゃくを機能させて唾液と混ぜて胃腸を使うことは大切なこと・・・それが可能な状態であればですが

抗生剤は1日1度で、投与に失敗しても苦くてアワアワにならないセフスパン50mgです これだとシリンジに取ったa/d缶に混ぜて与えられます

この薬は他のコにも使えるでしょうとのことで、獣医先生が多めに出してくださいました(但し、1年くらいで使いきらない場合は廃棄です)

2件の動物病院に同時にかかっていますが、
か〜〜なり色々違うんですよ
勉強になります
しかも両方に「セカンドとして今後ともお願いします」みたいなことを失礼ないように伝えてみたのですが、逆に両方とも一生懸命になってくれたような・・・気のせい?競争心煽られなくても、いつもどんな患者にもそうあって欲しいものですがね
まぁとにかくありがたいです。
はなこグッスリ寝ています 口内炎は治まってきました
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2005年04月04日

準備が整ってきました/猫カリシ拡大

木曜に発見以来、今日は初めてザビの姿を確認出来ませんでした。
 と言っても、今日は私が張り付いていられる時間が15分くらいしかありませんでした
 (遅刻しそうだったため〜〜^^;)
だめですね〜、息子が春休みだと寝坊しがちです。
8日からは学校なのでまた早起きサイクルにスイッチせねばな・・・。

作戦は進んでいます。
kennyさん、ありがとうございます!
お友達にもどうぞよろしくお伝え下さいね。
今はどんなに歯がゆくてもきちんと体の回復に努めて下さい。
今無理をなさったら一生後遺症を背負って(それが軽くても重くても)生きなくちゃなんないです。
背負いたいと自分から背負ったものだけでも結構年々増えて重くなってきますので、どうか今は静養なさって下さい。

 我が家の猫達は見事に全員に猫カリシ広まってしまいました。
先に発病したコから入院を続けて隔離するほどの必要はないとのことでしたが、いや結構参りました看病疲れ気味です。

一番具合の悪かった、坊っちゃんと吟は多分今一番元気です。
にぃにぃ&クーも昨日より時折グシュッとしているものの元気です。

一昨日・昨日・今日と一番具合の悪いのは、はなこ。
昨晩からは様子も一段落してきましたが、まだまだです。
お水を口にするのがやっとです。
坊っちゃんもそうでしたが、やはり口内炎が起きて涎が流れっぱなしでした。
そしてまるで魚が呼吸しているかのような息継ぎが続きます。
脱水が感じ取れたら(頭の後ろの首の皮をビヨ〜ンと引っ張って戻りを見ます)点滴が必要です。
かなり苦しそうな状態で連れて行くこと自体が容態を悪くしそうなら往診してもらったほうが無難かも知れませんね。呼吸がとにかく見ていて怖いですし。

はなこはナデナデが好きな子なので、そばでナデナデ。
そうしていると少し表情が落ち着くように見えます。そして呼吸も。
こういうことって大事ですね。

寝るときには大体の場合、
枕元に坊っちゃん
手を伸ばして触れる場所くらいにお嬢
布団の中に入りたがるのがシッポナとはなこが居ます。

はなこったら健気にも今は布団に入るのが申し訳ないといった行動をするんです。
流れ続ける涎とクシャミでそこらを濡らすからかと思えるような行動。
トイレの中で座るんです。
こんなことしたことがありません。

うちの猫トイレは今はニャンとも×4なのですが
その内の1つに入って座ります。出しても出しても。
動くのも苦しいでしょうに。
だからもう無理に出さずにそこで寄りかかって(簡単にですが段で組んであるので)私も床に座り込んではなこと目の高さを合わせ、ナデナデ。

はなこは話しかけるとお返事してくれるコなので(人間同士が会話してるような間合いです)今は声を出さたくないので静かにナデナデ。ずっとお互い眠くなるまでナデナデ。

ザビを連れ帰ったら一応このコ達の猫カリシウィルスから隔離できる部屋の用意は出来ています。
猫では開けられない対策もこの部屋ならバッチリです。
でも空気感染するものは何ともしようも無いかも知れませんが・・・。
床を動物病院で貰った消毒したり、一応でもしばらくは隔離しながら自分の手や髪と服に気をつけたいと思っています。
私はどの部屋にも入りますから。
またザビが来たら写真を載せますね。
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2005年04月01日

ザビ〜〜〜(はぁと)

今朝もザビを確認出来ました。
安心しました。
だって、
いつ何がザビの身に起るかわからないですもん。

準備の都合上、日曜日にとりかかりますのでそれまで気は抜けませんね。
ザビが人懐っこいコならまだ良かったのですが、
このコは母にしか完全に心をオープンにはしていませんでした。
特に私、私のことは「=車→病院→注射→また車」という連想が起こるようで、よほどの時でないと触らせてくれません。

ザビ〜〜〜
まってろよ〜〜
期待に応えて、病院へ連れて行っちゃるからにゃー(鬼)

坊ちゃんは退院しました。
注射が効いているうちはまだいいのですが、
脱水を起こさないよう気をつけねば。
流涎は続いており、アドバンテージやフロントライン舐めっ放しみたいな状態でペットシーツとティッシュの消費が激しいです。

お嬢・シッポナ・吟そしてはなこ、
このコたちは流涎はありませんが、10〜20分に数度「ケフ、ボフ、ブォッフ」といったくしゃみ?咳?をしています。
この状況から、やはりカリシだろうとのこと。
獣医先生がこんなことおっしゃいました。
「傾向から言うとね、あとから症状が出てきたこの方が重症になりやすいです」

絶句。

出来ることは、
自力での回復を促す。
その為に栄養価の高いものを食べさせる必要がある。

ヒルズa/d缶とウォルサム高栄養パウチで頑張ります。
食べ物の選り好みの激しい2匹(にぃにぃ&クー)が発症していないのが救い。

あ、多分なんですけど、
いつもと何の変化も無く元気なこの2匹、
うちの古株(と言っても5年と4年)なのです。
他の子よりワクチンの摂取回数が多いです。
毎年の積み重ねのおかげのような気がします。
状態の良くない順に書くと、
 ダントツで坊っちゃん、
 次いでお嬢、シッポナ、
 ちょっといつもと違うのは はなこ、吟、
 全く他猫ごとなのが クー、にぃにぃ

ワクチン接種回数の少ない順だもの。(坊っちゃんとお嬢は同じ回数だけど)
あ、はなこが何故に今のところ軽いのかはわかりません。
いい大人だから???
はなことシッポナの接種回数は同じです。

さ、いつ眠ってしまってもいい場所に座ろう。
私はPCに突っ伏して寝てしまったことが1度もないのですが、
もしやってしまって動作不良とかなるとつらいので。(ノートなので)

もう入浴の体力完全ナシ。
朝にしよー。
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2005年03月31日

ザビを見つけました!/母の49日法要/猫カリシウィルス


ザビったら、
ザビったら、チョット太っていました!!!

「ほんとにザビ?ほんと?」
何度も数メートル先に居る猫を凝視しました。
ザビでした。
それは間違い無く、一点の曇りも無くザビでした。

一番近づけたのはザビが私の車の下へ潜り込んだとき。
腕を伸ばしたら届く距離、だけど四方はどこにでも逃げることが可能な場所。
どうかこのまま、を繰り返し念じて
距離をとってはザビの様子を見る。

ザビは他の猫と一緒に居たり、
道路の側溝を使って移動したり、
一緒に居る猫にあの可愛い女の子みたいな声で鳴いてみたり、
あっという間に消えてみたり、
拠点となっているぶどう園の倉庫へ戻ってみたり、
倉庫のロフトっぽい所へ登っていったり。

携帯のカメラは犯罪防止のためシャッター音は消せません。
とにかく余計な刺激は与えないことに、まるですがる思いのかのようなザビとの時間でした。

様子を見ていて、
ああ、ここを拠点として暮らしがまわっているのね・・・って
それをとてもわかることが出来てからは、
安心してその場を離れることが出来ました。

ぶどう園のご主人のご協力をいただけます。
ザビをこの手に抱っこする方法はまだ内緒です。

ぶどう園の倉庫では、
飼料を発酵させる場所があります。
穀類をナチュラルな方法で飼料にしています。
これがナント、ロイヤルカナンの香りなのです。
外猫たちは食べに来るそうです。

ぶどう園の方々ともじっくり2時間はお話しました。
ザビの行動は一般的な猫のそれとは違うことはもちろん、
追えば逃げるコであることや
いましばらくはゼッタイにこれまで通りの接し方(ほぼ無視:ぶどう園の方は動物には関心が無かったことが逆に幸いしたのかも)をお

願いしました

JUNさん、ありがとうございます。
ぶどう園のご主人は動物は飼ったこともないし
興味なし関心なし、だけど嫌いじゃない、
特別動物への関心があったわけではないのに、JUNさんの作られ配られたチラシをわざわざお持ちでした。
これって、スゴイです。
情報の繋いだバトンの成果、必ず結果に繋ぎます。

Kennyさん、ありがとうございます。
突然のお願いホントにすみませんでした。
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
ケガをしているザビを時間と手間をかけて外から保護され治療されたKennyさん、
ザビの一時預かりをして募集・たくさんのフォロー下さったJUNさん、
やっとここまで来ることが出来ました。
ありがとうございます。

そしてご心配いただいている皆さま、メールのお返事も全く書かずすみません。
でも毎日見に行ってまーす!元気をもらったりしています。
ありがとうございます。
今はぐるりと読み逃げする程度の時間しかつくれなかったりもしますが(時々コメントしたくなる気持ちにギューッとブレーキをかけ

ています)落ち着きましたらのんびりしたいと思っています。
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 予定通り、母の忌明け法要を行いました。
一段落したような、
母のためというよりも残ったものが前を向いていくためのような
そんな風にも思えます。

同じお寺に居る皆さんと仲良くやっていってくれると思います。
いつでも会いに行ける場所で良かったと本当に思います。
毎日がどんどん過ぎていきました。さすが3月。
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里親さま募集中の坊ちゃんが先程急遽入院いたしました。
毎晩そばで寝てくれて、人懐っこくて気立てのいい坊ちゃん、
新顔わんこの ちゃる とも一番の仲良し。
※ちゃるは下痢も完全に治まり、恐ろしいスピードで成長しています。

診察にて猫カリシウィルス感染の疑い。
舌に白くなった潰瘍あり。
問題はなぜ潰瘍ができたのか・・・らしい。
ずっと流れる無色透明の涎と40.5度の熱。
様子を見ていましたが、
こんなとき(飼い主多忙)だからこそ夜中だろうが獣医さんへGOだ。

ワクチン接種していても油断できないですね、
わかっちゃいるのですが「ワクチン打ってるのになぜ!?」って、
つい思ってしまいますよね。
軽くすんでくれるといいのですが。
呼吸が乱れてきたことが気がかりです。

気になるのは、お嬢・シッポナ・吟が順番にくしゃみをしだしたこと。
カリシだとしたならば、一体どうやって感染???
うちは5階で完全室内飼育。ベランダさえも出したことはない。
カリシ・・・空気感染・・・うち窓開けない。
1日のうち寝ている時間以外は空気清浄機回しっぱなし。
こりゃ怪しいのは玄関の靴か。
私があっちゃこっちゃ猫場へ通ったからか・・・。

わー、
もう寝ます。明日何が待ってるか想像不可能になってきました。
  お線香立ててから寝ようっと。ということは、30分近く寝てはいけないな、火事になったら大変だ。
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2005年03月17日

ザビの行方2

n050317.jpg写真はザビ似の飼い猫ちゃん。
このコはタイプまでザビに似ていて、飼い主さんとその奥様にしか触れないそうです。
一昨年ご自宅に現れたこのコをそのまま飼われているそう。


猫ビト・旅ビトのJUNさん
と相方さんが週末の2日間を使って、はるばるこちらまでいらしてくださった。
チラシのポスティングをしてくださったのだ。
JUNさんは、ザビが里親募集されている時にザビの一時預かりをされていた方。
いつも見守ってくださっていて私が腰を上げるのを待っていてくださった。
お忙しい上にJUNさんにはその前の週も休日が無かったというのに・・・。

だけどJUNさんならザビを他の猫と見分けることが出来る。
こんなに心強い協力者はいない。
JUNさん&相方さん、本当にありがとうございました。
一斉に情報を集めたことによって、色々なことが見えてきました。
私一人ではゼッタイに出来なかったことでした。

ザビの行方についての情報提供を付近住民へ呼びかけるためのチラシ。
JUNさんがお手元のザビの写真を使って作成してくださった。
500枚や1,000枚ではない。ここの団地だけでも2,000世帯以上なのだから。
金曜の夜からこちらへ向かわれ宿泊、土曜・日曜とチラシの配布をしてくださった。
団地内と可能性の高い周辺地区への一斉配布。
その効果ときたら、すごかった。

当日の情報提供電話に、とてもではないが当日のうちに対応できない。
想像を超えた情報提供。そしていたずら電話は1本もない。
ザビに直接関係のない電話はあったが、きっとその方もどこへ相談したらいいやらわからないまま外の猫への苦情を抱えていたのだろ

う。

「いまどこそこに居る!」という電話があったときに、それを最優先させても1件確認中に幾つも電話がたまってくるため追いつかな

い。
最中に電話を受けても「何分後ぐらいに伺う」ということさえ申し上げられないのだ。

電話を下さった方の半数くらいは「前にどこそこで見た」という過去の記憶からのものだけど、それでも「今!」の情報が途切れたら

そこへ行って張りこむ。
過去の記憶からの情報は、幾つかの特定の場所に集中していく。

幾つもの猫の溜まり場を知り、たくさんの別猫さんに会った。
でもザビには会えないでいる。

ザビはかなり賢いコ&慎重である。
事故情報もない。
きっとどこかに潜める場所を見つけて、野良ちゃん暮らししていると思う。

住人に一斉に認知してもらえたこの1週間を無駄にしないために、
これから先自分で対応できる範囲をある程度予測した定期的なポスティングと聞き込み張り込みを続けます。
何ヶ月も過ぎて見つかった例もたくさんあるらしいし、ザビは必ず生きていてくれると思っているから。

 そして同じく12日 母の初月命日を迎えることが出来ました。
法事に疎い私でしたが、この頃少し色んな意味もわかるようになってきました。
ひとつの区切りとなる49日の忌明け法要は49日に当たる日より前の今月26日に行います。納骨もこの日になります。
当の49日は4月に入ってすぐなので、これは私と弟家族でひっそりと参ることにしています。
私や弟から近い場所に母のお墓を準備しました。
そしてそこはきっと母の気に入ってくれそうな行事のたくさんあるお寺。
私達も立ち寄りたいと思ったときに立ち寄れる落ち着ける場所。

法要はたまたま万博OPEN直後であり、混雑が予想されるためちょっとした手配があり、それらも人数のはっきり確定した今から取り掛

かります。
法事って、祖父のときも祖母のときもいつも伯父さん伯母さんまかせだったけど最近になってそれらって大変なんだ〜ってことがわか

るようになりました。
・・・父には長生きしてもらわにゃ〜〜〜!
これ以上何かあったらもたない。

息子がこのところ体調を崩していたが、まともに関ってやれないうちに治りかけている^^; 3月になって周辺でインフルエンザが流行

っていたので気がかりだったが良かった。
丁度学校も今年度の入試のために3日ほど休みになっていたので助かった。
今日はあいにくの雨で球技大会は室内ものに変更だったそう。
終わってから時間が無かったので直行でバイトへ行ったとさっき連絡があった。
はぁ〜〜〜、この時間(夕方6時7時)に家に居るのは久しぶり。
 というか、時間あるなら内科・整形外科・耳鼻咽喉科行けって感じですが・・・。
全部行けなくなって(だって行ける時間に病院やってないんですもん)3週間くらいか?今更行ってどうするって感じだが薬だけは欲し

い。
咽喉科の吸入だけでも今から行くべきか?発声がままならず続けて話すことにとても疲れる。
再手術の可能性を術前に脅かされているだけあって、検査だけは逃げたいのが本心。

今年は一体どうなってるんだか。
まぁ、日々すべきことを可能範囲で精一杯するだけですね。今は。
雨上がったらまた春になるね。

posted by chan_p at 00:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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