2013年11月02日

クーさんとフード(サイエンス・ダイエット:1,000円プレゼントキャンペーン(2013年12月31日まで)

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サイエンスダイエットのドライのリニュ。内容量も変更されていたりする。
月1,000名×3回の抽選。
夏の「先着順でもう一袋」の時も1,000名だったような気がする。
月の2週目に出しても間に合ったが。
今のところ100グラムあたり92円前後で、これはリニュ前とほぼ同じ値。
 ※Amazonと爽快ペットストアでの送料無料になるパケで比較・算出

フードによって、おなかの毛をむしるクーさん。
まあ間違いなくアレルギー反応でしょうとのことなんですが、特定も困難だそうですよ実際は。
血液検査で「ハイこれよっ」みたいに、アレルゲンは簡単に特定できないようでありんす。
じゃーどうするか。
まさに手探り。手を変え品を変え。様子を見ていきます。
この5年ぐらいで、むしる・むしらない の分類はなんとなく出来てきました。
(重症のアレルギーさんの場合はこんなことやってちゃだめですよ)

20131101_qoo_ny.jpg
で、そのクーさんが好きなフード(嗜好的な好き)は、大抵むしることになるドライ。
むしりに目を瞑りお気に召すフードだけを献上すると、おなか側は毛がどんどんなくなり白くなる。

ちなみにクーさんの嗜好には合うのに、体質には合わないらしいフードは、オリジン各種・ヤラー各種・ナチュバラのリデュースもNG。一番症状が酷くなってしまったのは、エクシうんちゃら35/30。
ナチュバラのウルトラがメインカリカリなのだが、クーさんのお陰さまでブレンドするために様々なドライを経験させてはいただけた。
先に挙げた クーさんにはNGなフード だが、他のニャンズにはむしろ続けて与えたいものもあった。たくさんあった。

後姿はアザラシ、おなか側から見るとペンギン?

ただでさえ巨漢で、来客時の初見さんには「え猫?えデカくない?」と笑われるのに。
「吾輩は猫である、えっへん」と客人にアピールする気はないようだけど、クーにもプライドがあろうにと思ったりする。
(左:太ましいクーさん 右:常に女子に遠慮するにぃにぃ爺さん)

クーさんのむしりを程々にすることは今のところ難しくはなくて、フードの1/3〜1/2をサイエンスダイエット:シニアかファーストチョイス:高齢10〜味にうるさい室内猫チキンにすればOK。
サイエンスダイエット:シニアは、シニアアドバンスドではダメむしる。単なるシニアならおk。
ファーストチョイス:高齢10〜は、ハイシニアでもサーモン&チキンでもダメ。

では、100%上記のむしらなくなるフードにすればよいと思うでしょ?
食べない。
全部「お気に召さないフード(申し訳ないが上記の2種類のフードのことである)」にしたらば何日でも食べないんですわ。もー。
そして吐くものもだんだん透明で薄くなり、以前の「食べない飲まないクー」みたいなことになります。
「動物なんだから飢えれば食べる」は通用しない。
飢えるけど、飢えてる間(たぶん意外と短い時間でも)に肝臓に負担のかかることを体が勝手にやってしまうタイプの子だからかも。
そしてあっさり短時間で食べ(たく)ない飲ま(め)ない、となる。

クーはFIP抗体価が高めで、一時期あちこち何度か相談もしたけれど、
・・・〜じゃあ何が出来るか?どうしてあげるのが良いのか?
「特に何もできないんですよ」らしい。
クーの様子が変わってきてから何年も様子を見ているが、確かにその時その時の症状に対処していくしかないかも と、思う。


ラベル:キャンペーン
posted by chan_p at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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