2008年11月06日

ザビ〜 おかえりだよぉ!(追記あり)

まず最初に。 わかりにくい文章だと思います。ご了承をば。

zabi08110501.jpg ザビの遺骨は、拾えるところは全部拾って骨壷に収めた後その日のうちに、チビコの骨壷と一緒に納骨しました。
骨壷から袋に入れ替えての土に戻す納め方ではなく、骨壷覆いから出した骨壷ごと納める方法でした。

私はてっきり、そのままチビコとザビはずっと一緒に供養してもらえるね、でもお家に遺骨はかえって来られないなって思っていました。
でもせめて初七日まで毎日会いに行こうって。通っていました。(引き篭もってヒマだとロクなこと考えませんしね)

したらばなんと今日の帰り(日付が変わったので昨日)、ご住職がザビの骨壷と骨壷覆いと手提げ袋を用意してくださり持ち帰らせていただけることに。

  って思いますでしょ。思いますよね。私もそうでした。

私は火葬受付の際に記入する用紙の希望記入欄のようなところに、
 初七日までの朝夕の供養を必ずよろしくお願いいたしますって、書いてた。

ご住職はそれを読まれて、ひとまず初七日までのおつとめはチビコと一緒に、そのあと四十九日までは一旦チビコと離れて私の元で、そして四十九日にはまたチビコと一緒にと考えてくださったようで・・・。

同時に納骨の申込みの用紙も書いたのですが、そちらには書く所がたくさんあり、先に書いた火葬受付に書いたことをあまりよく覚えていなかったんです。
それに、そんなつもりで書いたことではなくて。(私の中ではですが)

そのお寺としては元々動物の火葬手配や納骨自体がイレギュラーなケースなんだけど無理を承知で相談してみたら受けて下さって。
その上更にそんな・・・。

「○○○さん(私)これまでもよく来てくれて・・・(色々なお話)」
ってことで、私の心の状態もはからってくださったようで。
そのお寺とは母の永代供養からお付き合いが始まり、この5月に亡くなった父の時も大変ご厚意いただいていたんです。

※実は、私がしょっちゅうお寺へ行っていたのは信仰心だけで行っていたのではなく、母に父にとグチグチと愚痴りに・・・とか文句言いにとか情緒不安定だと感じた時に自分が落ち着くために行ってたというのが真実なのですが。(大汗)

なんというか・・・事実はどうあれ住職さん方々は「感心です」とおっしゃって下さっていて。。。
感心なんて・・・とんでもないんですってば、もーーごめんなさいです。
なんだかお寺の方々にすっごい申しわけないような・・・でも有難いし・・・でもやっぱりごめんなさいって思ってしまいます。
そのお寺さん、母の時はまだ多忙じゃなかったんですが、今はすごく忙しいのに(お店で例えれば繁盛しているのです)。

 永代供養だと、コトが一段落したらお付き合いがなくなる方も多いそうです。
もちろん各々色んな事情があったり、先々にお墓を守る人間が存在しなくなる可能性を考えた上で永代供養を選択される方は増えているらしいけど、そうじゃなくて単に面倒だと考えて来ない人も・・・ということです。

zabi08110502.jpg
そんなわけで、ザビがおうちにかえって来ています。
ザービー、四十九日までここを拠点にして好きなように過ごしなされ!
思わぬ展開に母さんは超うれしいぞーーーーーーーー!!!


ザビありがとう。チビコありがとう。母も父もありがとう。お寺さんありがとう。
ザビを想ってくださってる皆さまありがとう。

骨壷の中に入れた手紙をちょっと書き直しました。
でもでもでも、そのちょっとの書き直しできたことさえ嬉しいぞー!

 ザビのお花のつぼみが、特にユリのつぼみが膨らんできました。


=同日 18:11追記します=

今日もザビにお花が届きました。
ありがとうございました。(お名前は伏せさせていただきますね)
zabi081106.jpg
 ザビったら、ザビったら・・・
父の四十九日前よりお花いっぱいって。。。(ごめん父)
二段供えになっちゃうなんて、
いいなーザビ。うれしいね。母さんもうれしい、というか羨ましい。

あっちとこっち、行ったり来たりしながら
いつかは、お世話になってきたみなさんを守ってあげられる猫神さまになるのだぞ!ザビー!

※Kennyさんからのお花が減っているのは、お寺に通っていた数日間に少しずつ取って持って行っていたからです。
 飼い主、そんなシーンでも助けられています。ありがとうございました。

それから、
こちらをご覧くださってザビを想ってくださっているみなさま、
どうかもう本当にお気遣いなさらないでくださいね。
お気持ちは、ザビにも私にも伝わっています。
想ってくださる・ザビを覚えていてくださるだけで、充分なのです。  ね、ザビ。

それでもお気持ちが・・・と思われるようでしたら、
みなさまのそばに居る今生きているコのために。

ザビもきっとそう思っていると思います。



posted by chan_p at 00:19| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログランキングに参加していますblogram投票ボタン にほんブログ村 猫ブログへ