2008年11月01日

ザビは旅立ちました

29日の17時31分〜17時42分の間のどこかで、
ザビは亡くなりました。
本当にもう戻ってこないと何度も確認して、私があきらめたのが17時42分でした。
だからキッチリした時間がわからないので、この11分間の間なのです。

当日はともかく、一昨日も昨日も今日もまだケージを無意識に覗いてしまいます。
ケージを畳んで片付けてしまえば、そのクセは治るかもしれないけど、
まだしばらくはケージを片付ける気持ちになれないような気がします。

日付が変わったので昨日になりますが31日の午後に火葬して頂きました。
ザビと同じFIV+仲間であり友であった先立ってしまったチビコの遺骨の一部を私はずっと持っていました。

火葬のあと遺骨の熱がとれてきてから、ザビの遺骨とチビコの遺骨を納めさせてもらいました。

母の納骨の時にもチビコの遺骨を一緒に収めたので、ザビにその時が来てしまったら残りはザビに・・・と思っていました。

これで、きっと母・チビコ・ザビは、完全に一緒に過ごせるかも知れないと。浅い考えなのですがそう思ったのです。

当初、母のそばにはFIV+のチビコが居て。
そして同じFIV+のザビがチビコの友として来てくれて。
チビコが先立ってからは、母とザビの暮らしがあって。
母が亡くなってからは、真冬から確か5月までぶどう園さんのお世話になっていて。
やっとの・・・本当にやっとの思いで見つけて我が家へ連れて帰ることができて。
我が家ではケージでの生活がとても多かったのだけど、
先住猫らも結構早く慣れてくれて、私にもザビが甘えてくれるようになってくれたことが嬉しくて。

最期までの3週間ちょっとの間は、ケージの扉は必要の無い時は外して私の定位置の真横に居てくれる時間が多かったんです。
まだ体力があった時には「もーもどるー」って感じで、猫らしくツンデレ発揮してケージに戻ったり。
かと思えばやっぱり出てきて「撫でれ」の視線とか。

ザビはやっぱり賢いコで、最期もちゃんと私に看取らせてくれました。

これまでに随分たくさんのコが私のもとから旅立って逝きましたが、
ザビについては、どのコの時よりも今は多分・・・心が落ち着いています。
心の準備が出来ていたからなのか、やれることは納得いくまで出来たからなのか、まだわかりません。

ザビとのご縁を繋いで下さった、Kennyさん JUNさん とても感謝しています。ありがとうございます。
※JUNさん、ちゃんとザビに「大好きだよ」一昨日も昨日もいっぱい伝えておきました。

そしてザビを心配してくださっていた方々、気に留めていただけたこと、アドバイス下さったこと、見守ってくださったこと、ありがとうございました。
そして、ご心配をおかけいたしました。

ザビが火葬のため家を出る前に写真を撮っておきました。
心の中で想っていただけるようでしたら、さよなら してあげてください。
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posted by chan_p at 01:43| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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