2008年10月28日

ザビの様子と腎不全について

ザビのケージは、約1週間前から1段目だけを使っています。
以前のようにトイレの上にまず昇って2段目へ昇るということが出来なくなったからです。

先日の日記を書いた以降に、何度か痙攣発作がありました。
その時の様子は、発作の前兆といわれるものは全くなく、治まったあとも口から泡をふいていることもありません。

ただ数十秒間、全身が尋常でない速さで震え、手足頭がそれぞれバラバラに痙攣し、全身が合わさって大きな痙攣に見えるのです。

念のため、ケージの隙間を布・クッション・ダンボール・ぬいぐるみで埋めました。
私が外出する時や眠る時など、ケージの扉を閉めた時に発作がおきたら、どこに頭や手足を挟み込むかわからないからです。

ムービーは昨日の朝撮影したものです。



ザビが通院の度に打っている注射について、
調べていくうちに大変参考になると思ったブログを見つけました。

まず、ザビが毎回打っている注射は以下です。

・輸液L/R 脱水や栄養を補うための一般的なものです。ここ暫くは皮下に入れています。

・ビタミン12&葉酸 B12は赤血球を造られやすくしたり傷ついた神経細胞の修復を助けるため。
葉酸はビタミンB12を働き易くするために。

・エリスロポエチン 簡単に書くと造血剤です。

このエリスロポエチンについて調べていて、
こちらのブログ、 愛しいネコ・愛しいヒト の中のこの記事から、猫の腎不全についてそれまでと違った見方や考え方があるのだと知りました。
左側のメニューの下のほうに、カテゴリがありますが、その下のタグの一覧に「腎不全」「肥大型心筋症」・・・「輸液」「腎性貧血」・・・「QOLを考える」などの記事がとてもわかり易く書かれています。

こちらのブログ管理者さまの了解は得ていませんが、(のちほど管理者さま宛にご連絡とご挨拶をしてみようと思います)今までどうしてこのブログを発見する機会がなかったんだろうか?と、私の検索能力はかなり怪しいモンです。
たまたま「エリスロポエチン 副作用」でグーグル検索して見つけることができました。

それから、採血しすぎで余計貧血になるのでは・・・?
といった私が個人的に感じてきたことも、こちらのブログのどこか(文中リンクからだったと思います・・・)に書かれていました。

採血の結果を見て獣医さんは専門的なことをお考えになるのでしょうが、そんなに頻繁に見る必要のある場合とそうでない場合があると思うのです。

全身の状態を捉える手段としてや、プレドニン(ステロイド短期型)などを打つ前と後の経過を見るために必要だとかの、血液検査結果いかんでスグに何らかの手をうてるのならわかります。

ザビの場合ですが、そうそう度々今の状態で血液を採られても・・・。
人間だって(私の場合ですが)採血は医師が「そろそろ」と指示があるまでは採尿だけだったり、貧血への配慮があるのに。
レントゲンやCTも然りで。

獣医さんによるとは思います。
今の住居付近は、獣医師にあまり恵まれていないと感じます。
西尾張地区、なんとかならんもんだろか・・・。
以前お世話になっていた病院までは今のザビは運べません。
西三河地区に戻りたいーーーー!

・・・・・引越しすべきだろうか。ドまじめに考えてしまいます。
他のコもなんやかんやで通院はあるし。
8歳のにぃにぃ、7歳のクー、しょっちゅう鼻まで白くなって倒れてるシッポナ、・・・信頼できる獣医さん2軒の両方の中間地点で良い物件はないだろうか。


posted by chan_p at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ブログランキングに参加していますblogram投票ボタン にほんブログ村 猫ブログへ