2008年10月18日

ザビ、生きるぞ!がんばろう!



ザビは私が会社を辞めるのを待っていたのかな。

今月に入って間もなくから、段々と食べることが出来なくなっていました。
元気はありましたが、2年程前だったか?にも同様の状態から一旦はかなり悪い容態になっていた経験があるため通院開始。

左の腎臓はジャガイモ形でやや萎縮しており、右の腎臓はこれ以上は萎縮しないほどになっていました。
右腎はこの時点でもう機能していない様子、左腎にかかる負担が増えることは避けられなくなる。

検査結果を見た上で、左腎を保護するための注射と皮下輸液。
ステロイドを使うと今のザビでは、イチかバチかになってしまうため今回は注射と皮下輸液と血管へ直接の点滴。

最初は、食べたいけれど食べられない といった状態でした。

次第にドライフードではないもの色々も好物も 食べたくない に変わっていきました。
ここまでは上記の対症治療とフォローはキドナで深夜の強制給餌。
強制給餌をする場合、ベストな時間帯は深夜だそうです。

今月の9日からは 食べることを完全に拒否。
お水さえ飲む量が減りました。

この日からフードの器は、ザビの好む香りのするものに片栗粉でとろみをつけた物を入れて食べたいと思う気持ちを取り戻すためだけの物になりました。
そして完全に強制給餌に移行。キドナのままでOKとのこと。

ケージの一番上3段目にあったベッドは、飛び乗りにくいため2段目へ。
居ることの長い1段目にはトイレ・爪とぎ・器2つ。
狭くなった1段目なのに、空いたスペースで丁度落ち着くほどザビの体は小さくなりました。

昨日17日のザビの体重は2.75キロ。
通院初日から約2週間で1キロ弱の減。

注射と皮下輸液は2日おき。併せての強制給餌だけで命をつなぐようになって約1週間。
お水は以前と同程度、自ら飲めるようになりましたが尿も薄く多い。

血液検査の数値は、腎不全はもとより多臓器不全がいつ起きても不思議の無いらしい値のまま。
昨日は血を引くことも困難になってきたため無理に取らず。

まだ体温はなんとか38度台にありますが、
37度台に落ち、36度台に入ってきたら息を引き取るのは時間の問題になってくるそうです。
※ザビの場合は、37度台に入ってきた時点でなかり危険とのこと。
 個体差やこれまでの経緯がありますので全てのコが同様ではありません。

保温。徹底して保温。とても大切とのこと。


ザビ、また復活してくれるよね!
あの心配はナンだったんだ?って、また思える日を目指していこう。
今出来ることをして1日1日を「今日も会えたね」って過ごしていくのだ。

触られる事が嬉しい嬉しいだった頃のようには体中をグネグネして表現してはくれませんが、触り始めると間もなく小さくコロコロコロコロ喉をずっと鳴らしてくれます。

強制給餌の最中はイヤ〜イヤ〜、済んだらプイッ、しばらくは「母さんキーラーイー」。
それでもこうしてるとゴキゲン直してくれる。
ザビはやさしいコ。賢いコ。いいコ。それは変わらないね。


posted by chan_p at 07:40| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
通り掛かりのカズタカと申します。はじめまして。
私も「今日も会えたね」の言葉には深く共感致しております。
私もザビちゃんが元気で長くお母さんと一緒に過ごして行ける様、心から祈っております。

どうか末永くザビちゃんとお母さんが幸せにご一緒に過ごせますように。


Posted by カズタカ at 2012年05月02日 22:09
>カズタカさん

はじめまして。温かいお気持ちをありがとうございます。
ザビとは残念ながらこの日記を書いた日から11日後に、現世では会えなくなってしまいました。
その時についてはこの記事に http://cha-cha-chanp.seesaa.net/article/108895854.html

今はザビに見守ってもらっています^^
カズタカさんも「今日も会えたね」、そう思う日々をお過ごしなのでしょうか。
どうぞ穏やかで愛しい時間でありますように。

Posted by ちゃんぴぃ at 2012年05月03日 13:29
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