2020年12月19日

見送り。

全員、よくできました。
全員、よく生きました。

うちは17歳が鬼門だったな。
順番に、ほぼ毎年。 17歳が旅立ちました。

命がけの全抜歯から3年半、術後に体重が2キロに満たることは1度もなかったけれど爪を研ぎ散らかしてダッシュできるまでに回復したシッポナ。
歯が無くてもカリカリを好み、軽快に飛び回れるほどに回復したシッポナでしたが、3年半の間には見送りも重なって随分寂しがりさんになりました。

見事な旅立ちだったプリンスにぃにぃと、
破れた頬からの膿味+お薬味のため、大好きな大好きなメシが不味いことが最大の不満だった女帝クーと、
お手本のような腎不全だったデレデレ甘ったれアリスを
シッポナは私と一緒に見送ってくれました。

まさかシッポナが最後の猫になるとは思っていませんでしたが。
彼女はアリスを送った翌週に、3日ばかり私に覚悟をさせてからスルリと旅立ちました。
今年の7月半ばは雨ばかり降っていて、シッポナとの最後の散歩も雨でした。

私は49日はまだまだもろくて、100か日過ぎた秋に納骨のことを考えられるようになりました。
卒哭忌とはよく言ったものだと。

年相応の体力の衰えと、
年そのものを考えたら、やっぱりもう猫は迎えられないなあと。
寝付くときに謎の動悸が始まったり、一滴も飲んでないのに二日酔いみたいな朝が来たり。笑
自分の体が信用できないったら。

ああ五十路半ば。


さあ、コロナも心配ですがインフルエンザも怖いです。
気をつけて気をつけて気をつけて。そして家では存分に開放いたしましょうか。



posted by chan_p at 15:03| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

メディファス各種/PETLINE サンプリングキャンペーン

どれどれ。

香りと形状、そしてゆっくりふやかした時の弾力はどんな感じかな。

各サンプルは40g/袋とのことです。

このキャンペーンは終了しています

medy_can1.jpg





posted by chan_p at 01:15 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

5/15(日)地域ねこ説明会 愛知県豊明市

お腹を空かせた猫を助けたい
軒下で子猫が生まれる
猫の糞尿で困っている
ゴミや畑が荒らされる
かわいそうな猫を増やさないために出来ること

5月15日(日曜日)
豊明市総合福祉会館 3階 大会議室にて
午後2時〜4時ごろまで
参加無料

地域ねこお助け隊を招いて説明会が開催されます。
愛知動物保護管理センターの職員による講演もあります。
猫の嫌いな人も好きな人も、問題解決を目指す機会として参加してみませんか。

問い合わせ先:愛知県豊明市役所 環境課 0562-92-1113
地域ねこお助け隊:
http://blogs.yahoo.co.jp/nyanko_daisuki_8
e-mail:nyanko_daisuki_8@yahoo.co.jp


「聞いてみたいけど、ひとりで入りにくいな〜」って方がおられましたら、私(ちゃんぴぃ)と一緒に行こうよ。
お迎えに行ったり等のお世話は焼けませんが、気軽に同行は大歓迎です 下のフォームから気軽に声をかけて下さいね。
ちゃんぴぃ連絡先フォーム:
http://my.formman.com/form/pc/Sf8EuYDniDzPxFSx/
posted by chan_p at 11:03 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

吟ちゃんを見送る

5月半ば頃には背骨のゴツゴツぶりが年相応なものを超えていた吟ちゃん。
2002年に母が飼い始め、同年の秋より私が預かり12年とちょっと。
2005年に母は亡くなりましたが、先日その母のところへ吟ちゃんも旅立ちました。
吟が亡くなったことで、母のことを知っている猫はいなくなってしまった。

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おむつを着けて窓から外を見ている写真は亡くなる2日前のもの。
ここへは自力で登ったけれど手足をうまく組めずしっかりは座れなくなっていた。
少し手を貸したところまあまあ満足して頂けた様子で、久しぶりにしっかりした眼差しでスーパーの駐車場の監視&人間観察。

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おむつは人間用を細工して使っていましたが、ちょいと工夫してこれを作ると日々のケアはものすごくラクになりました。(人間側はもちろん、たぶん本猫も)

おむつ職人の称号を戴けるまでにはなったが、需要がなくなってしまったので更なる熟練者にはなれなかった。
最近何でもかんでもすぐ忘れるし、作り方やら改良点等どこぞかに上げとかなくちゃだ。また作ることもあると思うから。

低体温で何度も冷たい場所へ行きたがるので、お供してしばしお付き合い。気が済みそうな頃に連れ戻す。
深夜の場合は、こちらもお供の身でありながらその場で寝てしまうこともあるので、尾行時には下僕用クッションやタオルケットを持って行くと安心。

体重は4週間で1.9kgが1.7kgに(健康時2.4kg)、体温は34.5度。亡くなる前日からすでに35度を割っていました。

吟ちゃん、最期の大仕事も頑張りました。ちょっと苦しかったね。

死が近いとわかってからは、父母にお線香あげる時に「吟が苦しまないような連れ去り方をしてくれ」とお願いしたのですが、上手く伝わってなかったようです。

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腎機能がぐっと低下した時に、膀胱炎になると治りにくい。昨日良くても今日悪化みたいな。
悪化が進むとジワッ ポツ ジワッ ポツっと点滴が落ちるかのように驚くほど尿が出続ける。

治療としての最善とケアとしての最善・・・折り合いのつけどころによって指す物は違うけれど、なるべく吟ちゃんらしい時間を過ごせることを基準に考えてしてきたことは間違いでもなかろうと思いたい。

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6/20に亡くなり、21に火葬、22日ハナコさんの眠るお墓へ。
ハナちゃんのお墓は梅雨時節は華やかだけど真夏は残念なことになりがちなので、昨秋墓石のそばにこっそり夏の植物を植えた。
排除されず育っていた。しめしめ。


メモ
・骨と皮の間のたるみがどんどん無くなっていくので、補液の針を刺すことも難しくなる。
・パンパース新生児用はテープタイプが2種類あるが、グリーンのパッケージのほうが使いやすく若干安い。
posted by chan_p at 14:49 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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